HOME > 観光情報 > 遊ぶ > 美並ふるさと館(円空ふるさと館・美並生活資料館)

円空ゆかりの地とされる美並町粥川地区に立つ美並ふるさと館は、円空ふるさと館と美並生活資料館からなっており、初期~晩年にかけての円空仏約95体の展示や、美並(特に粥川地区)の昔の暮らしぶりをジオラマを使用して目で見てわかりやすく再現しています。
| 営業時間 | 10:00~16:00(最終入館15:30) 定休日 月曜日、12月27日~1月4日 |
|---|---|
| 見学・所要時間 | 約1時間 |
| 料金 | 高校生以上 400円 小中学生 200円 |
| 所在地 | 郡上市美並町高砂1252番地2 |
| 交通アクセス | 東海北陸道美並ICから国道156号線を南へ、渡辺菓子舗さん角を右折し県道を西へ10分 |
| お問い合わせ先 | 0575-79-3440 |
全国を渡り歩き約5万体を彫り上げたとされる円空上人の出生には諸説ありますが、ここ美並町は円空出生の地として有力な説の一つとなっています。
それを裏付けるかのように、円空はここ美並の粥川寺で得度をし、数多くの円空仏を彫り、全国を渡り歩くようになった後もたびたびこの美並の地を訪れてたくさんの円空仏を残していきました。
円空ふるさと館にはその円空の初期~晩年にかけて約95体の円空仏が年代順に展示されており、円空の作風がどのように移り変わって行くのかがよくわかります。
また、円空の足跡をたどったパネル展示や、円空本人をイメージした肖像画や彫刻などが展示され、円空をあまり知らない方から円空好きな方までどなたも楽しめる内容となっています。
一方、生活資料館には、その円空を形作った美並の土地の人々の生活を再現したジオラマや当時の写真等を展示しています。暮らしぶりからどんな仕事をしていたかなど、昔の生活を知る大変貴重な資料ばかりです。是非一度足をお運びいただけると幸いです。